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もちなべ日記

日々の日記を綴ります

夏の購入レポート

久しく記事を書いてなかったので、レビューを兼ねて更新します!

 

今回はブログっぽく記事を書いていきます。ありがちな仕上がりになりそうです。ではどうぞ↓

 

 

夏はいいものですね。つい先日、高校の友人と熱海や伊豆を「男旅」してきました。

男旅」なので、当然詳細な予定など決めておらず、事前に準備したものは「泊まる宿の予約」と「移動手段の確保」のみです。特に予定を立てずに、その日その日で計画立てて、旅行するのもいいものですよ。最初は不安でしたけど、いざやってみると楽しいもんです笑

 

その旅行の移動手段が友人の車で、それゆえ車内で音楽をかけることが多く、手持ちの音楽プレイヤーやスマホで、各々好きな音楽を流したりと、みんなで騒ぎながら目的地に向かいました

僕もいざ、大好きなEDMを流そうと、端子をスマホにつないだところ、ノイズのみで流れているはずのEDMの音が車のスピーカーから出ない・・・汗

せっかくテンポよく音楽をみんなで聞いてたのに、音楽のない空虚で無駄な時間が生まれてしまいました。むむむ・・・

睡眠のとれていない運転手がとても眠そうだったので、元気の出るEDMをかけてあげようと、自前のAUX分岐ケーブルやらいろいろ試してみましたが、どうもその日は駄目でした。

以前からブルートゥースのワイヤレス接続が安定してなかったので、有線接続に頼ってきたのですが、虚しいことに頼みの綱である、有線もそろそろキツいということに・・・(´・ω・`)oh

 

ここ数日悩んだ結果、人生二度目のDAPDigital Audio Player)購入をすることにしました。人生最初のDAPは高1の時、貯蓄していたお年玉で買った第五世代のipod_touchなのですが、その年のクリスマスにどっかのサンタクロースに盗まれてしまい、それ以来、スマホの中ではいい音質を持ってるXperiaを愛用していたのもあって、高校時代はスマホで音楽を楽しんでいました。

XperiaZからXperiaZ4に乗り換えたとき、音質の差にちょっとびっくりしたりしましたが、そのZ4もまともに音楽が聴けない状況になってしまったので、やはりDAP購入しかないということで、今後のためにコスパのよさげなDAP購入を決意しました。

 

DAP=ウォークマンみたいな世俗概念は僕にはないので、コスパの良い海外製品を買うことにしてたのですが、結局、経済的都合で下記の中華DAPに決定。

「値段がお手頃!音質いい!→コスパいい!」ってなるとこれしかありませんでした。

 

てことで昨日の深夜、アマゾンで注文したのが今日届きました。

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Fiio X3 2nd generation」22950円

箱に傷が結構あったのですが、輸入品なので仕方ないですね(´・ω・`)

 

大抵の人は、見た目で「これ、ipodのパクリじゃね」とか思うのでしょうけれど、多分パクr・・オマーz・・・まぁ触れないでおきます。

製造元のFiioは、日本からのイメージが悪くなりがちな中華企業ですが、ポタアン(ポータブルアンプ)とかで有名で、それなりに知名度はある企業です。現に、この商品は日本国内では見かけないものの、オーディオ界隈ではかなり有名な機種でもあるそうです。(そんな界隈あるのか知らんけど笑)

細いスペックとかは、ここに書いてもしょうがないので気になった方はamazonリンクつけておいたので、そちらの商品説明からご覧ください。わかり易く一言で言うなら、「ハイレゾ対応してます」とでも言っときます。

結局、ハイレゾ対応してたところで、みんなが持ってる音源の形式はMP3なんだし、活用できるのはそっち方面にそれなりの見識のある、物好きな人じゃないときつそうですね。

 

細かい話は置いておいて、この製品はとにかくコスパがいい!(じゃなきゃ買わない)

実勢価格は3万円弱なのですが、amazonをはじめ他の通信販売サイトでも2万円ほどで販売されてました。amazon価格は、ほかのサイトと比べて若干高いのですが、ほかの通販より圧倒的に早く届くのでamazonにしました。

このx3より、グレードの低いx1 という製品が、ハイレゾ対応DAPの入門機らしいのですが、スマホより音質が悪かったら萎えるのでx3にしました。価格差は約1万円といったところ。

 

コスパの良い理由として、採用されてるDAC(コーラで例えるなら炭酸(?))が高級なものであるのに対し、価格が2万円台というところにあります。x3に搭載されているDACは「CS4398」というDAC。このDACは、「AK240」(16万円ほど)という馬鹿みたいに高いDAPに二基搭載されています。

つまり、何が言いたいのかというと、14万円も価格差があるのに対して搭載されてるDACが、搭載数が半分とはいえど、「同じもの」という事です。まぁ、DACが良ければ良いというわけではないですが、一つの指標として、充分に考えられる大きな要素です。故に、スペック上では、かなりの「高音質」ではないのかと。

 

みなさん気になっていたであろう、製品のサイズは手中に収まるサイズで、またUIや操作性も悪くないため、単純にDAPとして使うのなら、支障なく音楽鑑賞ができます。いわゆるポケットサイズです。

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自由な女神とサイズ比較するとそのサイズがよくわかりますね!)

 

昔のDAP(特にリンゴ)で起こりがちな「空き容量不足」。最近のDAPは、microSDカードに対応しているのでその辺の心配は全くいらないのをご存知でしょうか。この「Fiio x3 2nd」もSDXC/128GBまで対応してるので、容量的には充分です。amazonで4000円ほどで、対応している128gbのmicroSDカードが買えますから、それと合わせるとなると、合計価格は実質27000円といったところでしょうか。まぁ、ウォークマンのA20シリーズも二万超えてますから、価格について文句の言う余地はありません。ただ、学生の金銭感覚からしたら高いだけで、製品に非はありません。

 

続いて、個人的に気に入った箇所をひとつあげます!

このDAPは、PCとUSB接続するとmicroSDのストレージをいじる事ができ、いちいちSDカードを抜くことなく音楽を追加したり削除できます。ですが、このほかに「DACモード」機能を使いUSB接続すると、PCから外部サウンドデバイとして認識されるので、youtubeをはじめとしたメディアを、高音質で楽しむことができちゃいます!なんと素晴らしい。

この機能は、PCをよく使う僕からしたら、本当にうれしい機能です!!

 

さっきから、「高音質・高音質」言っていますが、正直このDAPのすべてを表現できるイヤホンやヘッドフォンを持ち合わせていません泣

いずれお高いイヤホン(数万クラス)を購入し、本格的な音質を評価したいですね。てことで、簡単なレビューをしたいのでブルジョワ兄貴からヘッドホンを拝借。

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MDR-1A」という天下のSONY将軍のヘッドホンです。調べたところ、「Fiio x3 2nd」とだいたい同じ値段です。なんじゃそりゃ・・・たっけー・・・

まぁ、正直こんなので聞いたらそりゃ音質は良いわけで、参考にならなそう・・・

聞いてみたところ、密閉性がすごすぎて、もう音質どころの騒ぎじゃありません。評価するのもおこがましいです。正直このヘッドホンほしくなりました。くれないかなー…

 

「Fiio x3 2nd」は、低音域の表現力が素晴らしいと定評があるので(正直これ目当て)どんなものかと、バウンズ系のEDM聞いてみました。いままで、聞いてきた低音よりさらに深い部分が濃厚に表現されてました。うん。多分。

わかり易く例えるなら、「Fiio x3 2nd」が冷蔵庫だとしたら、xperiaZ4は"高枝ばさみ"くらいに感じました。そのぐらいの差があります。(適当

 

・・・

 

長い間、文字打ってるので小ボケのレベルが、ゴミカスになってきました。正直このまま書いてると、自分が何書き出すかわからないので、今日はこの辺にしておきます(-_-)

 

てことで、文章長くなってしまいましたので、今回は記事二つにわたって、レビュー含め、僕が書きたいことを書いていこうと思います(言い訳)。

次回は、低音域に定評がある「Fiio x3 2nd」にあう、低音に重きを置いたSHURE掛けタイプのイヤホン「Omega twin」をとりあえず買ったので、そのレビューもしようと考えています。

 

あーばいとやだやだ(´・ω・`)